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神戸三田の神有デンソーが、タイヤについてわかりやすく解説してきいきます

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タイヤ

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車のタイヤの路面の接地面は
1本に付き「約ハガキ1枚分」だと言われています。

タイヤはあなたと家族そして車を下座させ、高速移動する車の「走る」「止まる」「曲がる」すべてを司っている大切な部品です。
そんな大切なタイヤだからこそ、日ごろからしっかりメンテナンスしておきたいもの。
神有デンソーはあなたの命を守る大切なタイヤ選びを、がっちりサポートいたします。

タイヤ選びは神有デンソーにお任せください

クルマの性能を十分に引き出すには、クルマの特徴に合ったタイヤ選びと定期的な安全点検/交換が必要です。そろそろタイヤ交換の時期でタイヤをご検討でしたら神有デンソーにお任せください。
神有デンソーは、独自に開拓した流通経路によりお客様に最適なタイヤを納得のプライスでご提供いたします。
タイヤ・ホイールで不明な点などございましたらお気軽に相談ください。
カー用品のプロ・タイヤのプロとして、お客様の快適なカーライフをサポートさせていただきます。

車はタイヤがないと走ることができない

―クルマを支える重要な役割を担っているのがタイヤです。
昔「タイヤは命を乗せている」といったCMがあったように、タイヤは、道路とコンタクトをとる唯一の大切なパーツ。ハガキ4枚分の接地面積で約1.6トンもの重さを支えるまさに頼れる力持ち。
自分の走りにマッチしたタイヤ選びができるよう、 タイヤはどんな役割を担い、どのような注意が必要なのかを見ていきましょう。

ひと口にタイヤといってもさまざま。

クルマにさまざまな種類があるように、タイヤにも走る目的や車種、季節に応じて多くの種類がありますが、その中でも大きく、夏タイヤ、冬タイヤの2つに分類されます。

特価タイヤ

ただいま神有デンソーでは特別特価でタイヤを絶賛販売中!
Kカーから乗用車まで幅広くサイズをご用意!
スポーツ性能を重視したロープロタイヤも取り揃えております。

特価スタッドレスタイヤ

氷雪路面を安全かつ快適に走行出来る様サポート。
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「夏タイヤと冬用タイヤの違い」

「夏タイヤと冬タイヤの違い」たとえばこんな種類があります。

夏タイヤ

タイヤの特徴を知って、最適なタイヤを選びたい あなたはスポーあなたはスポーツ派か乗り心地重視派か……
たとえば、一年中なにをするときでも同じ靴ですか。通勤には革靴を、散歩にはスニーカーをと、目的に合わせて靴を替えていますよね。クルマのタイヤも今日は仕事で使うからこのタイヤで、峠道を思い切って走りたいからこのタイヤと履き替える……。そういうわけにもいきません。
クルマのメインの使用目的に合わせてタイヤをチョイスすることが、快適に、安全にカーライフを楽しむ秘訣です。
タイヤなんてどれでも同じだとお考えの方も多いと思いますが、替えてみたらまるで乗り心地が違った、早く知れば良かったと思うはずです。
タイヤの特徴を知って、最適なタイヤを選びたい
夏タイヤはスポーツから快適性追求、経済性追求、ミニバン用と豊富にラインアップしており、選択する楽しみがあります。また、走りにちょっと不満足と感じたらタイヤを替えてみるとクルマが一変。
いざ交換となったら、それぞれのタイヤの特性を知って、ちゃんと自分で選択する。このようなタイヤの選び方をすると、タイヤへの愛着も一層わいてきますね。

冬用タイヤ

路面が凍結する季節になったら、安全確保のためにも、冬専用のタイヤを用意する必要がありますね。以前は降雪路や凍結路を走るためにチェーンをタイヤに巻いていましたが、雪の途切れた道路を走ると、振動が激しい上に走行音がうるさいという欠点がありました。 取り付け、取り外しが面倒なのでそのまま走ると、チェーンが切れてタイヤに刺さったり、緩んできてクルマを傷つけてしまうこともあるという厄介なものでした。
その後タイヤにスパイク(鋲)を打ち込んだスパイクタイヤが登場して、氷雪道路も恐くなくなり喝采を浴びましたが、乾燥した道路を走るとアスファルトを削って粉塵公害の元凶となって、平成3年に原則禁止となりスタッドレスタイヤが登場。発売当初はスパイクタイヤに比べるとスリップしやすいといわれましたが、その後の技術革新により90年代中頃からスタッドレスタイヤの性能は飛躍的に向上しています。

タイヤの選び方・サイズの見方

タイヤ選びの基準はタイヤサイズです。タイヤサイズの見方・その意味など解説します。

タイヤについてよくある質問をまとめました

クルマの走行性能に大きく関わるタイヤ。クルマの楽しみ方に合わせてタイヤを選ぶことが、安全・快適にカーライフを楽しむ重要な要素のひとつです。タイヤのタイプが決まれば、次はサイズの見方。数字やアルファベットが並んで、一見どんな意味があるのかわかりません。そのタイヤサイズの見方を解説します。

タイヤのサイドウオール(側面)には、そのタイヤのサイズや仕様を表す数字やアルファベットの記号が表示されています。 それぞれによって意味が異なります。

A:タイヤ幅(mm)

タイヤ側面の文字や模様の厚みを除いた幅がmmで表示されています。

B:扁平率

偏平率とは、タイヤの断面幅に対する断面高さの比率を表す数値です。偏平率は、80>70>65>60>55>50>45(%)と、数字が小さくなるほど、タイヤの幅に対して、タイヤの高さが低くなります。

C:タイヤの構造

タイヤは構造によって「ラジアルタイヤ」と「バイアスタイヤ」の2種類があります。
R=ラジアル構造の意味で、現在の乗用車タイヤはほとんどこの構造。
バイアスタイヤは“-”で表示されます。
タイヤ内部のカーカス(繊維)がタイヤの回転方向に対して垂直になっているものを、ラジアル構造、斜めになっているものがバイアス構造です。

D:リム径(インチ)

タイヤの内径(ホイールの付く部分)を“インチ”で表示。一般的な乗用車では10~20インチまであります。

E:ロードインデックス(荷重指数)

規定の条件下で、そのタイヤ(1本)に負荷することが許容される最大負荷能力(最大荷重)を示す数値です。

F:速度記号

そのタイヤに表示されているロードインデックスをかけた状態で走行可能な最高速度をアルファベット記号で表しています。

タイヤの「インチアップ」

タイヤの外径を変えず、偏平率を下げることを「インチアップ」といいます。
「インチアップ」によるスタイリッシュな大口径ホイールとロープロタイヤの組合わせは、車の足元の見映えをよくするほか、ブレーキを踏んだときや、ハンドルを切ったときのタイヤの変形・たわみが少なくなり操縦安定性やコーナーリング性能が向上、ブレーキ時の安定性が増すなどの機能の向上も見込めます。
【注意!】以下の項目については、安全上、または法規上認められませんのでご注意ください。

タイヤの負荷能力に注意

タイヤはサイズごとに支えられる重さ(負荷能力)が規定で定められております。インチアップするサイズの負荷能力が標準タイヤサイズの負荷能力を下回らないようご注意ください。負荷能力の指数であるロードインデックスが参考になります。

タイヤの外径の近いものを選定

タイヤの外径が大きく変わるとスピードメーターの誤差や車体への接触が生じる場合があります。

車体との接触、及び車枠、フェンダーからのはみ出し禁止

インチアップではタイヤ幅の広いタイヤを装着することがありますが、クルマのフェンダー等の車体部分との接触、またフェンダーからのはみ出しは法規上認められません。車体との接触、及びフェンダーからのはみ出しのないようご注意ください。

タイヤ・ホイール Q&A

Q 車のタイヤの交換時期だけど、交換する時の注意点ってあるの?

交換の際のポイントをご紹介します。
●4本同一ブランドのタイヤを
新車時のタイヤは、前後左右同一ブランド、同一パターンを装着してバランス走行の安定性を確保しています。交換も同じ。4本同一ブランドのタイヤの装着が基本です。
●左右のバランスをとることが大切
タイヤ交換の必要性が生じた場合は、左右のタイヤを同時に交換することで、バランスが保てます。交換は左右同時にすることが、安全のためにもオススメです。
●交換は4本が基本
タイヤを人の手足にたとえると、長さもパワーも同じが理想。交換は、4本同時に行いましょう。
●早めの交換が肝心
タイヤの寿命は、走行距離や残溝に関わらず、3年目位からゴム部の硬化が始まり、劣化していきます。4本同時に早期の点検/交換がオススメです。
●意外に多いバルブのエアー漏れ
タイヤバルブ(ホイールに着いている、エアーを入れるパーツ)の寿命も3年といわれてます。タイヤ交換の際にバルブの交換も済ませておきましょう。

Q タイヤの保管方法は?

タイヤ、チューブは、直射日光、雨及び水、油類、ストーブ類の熱源及び電気火花の出る装置に近い場所等を避けて保管してください。 タイヤをホイールセットで保管する場合、指定空気圧の半分程度に下げて平積みされることを推奨いたします。タイヤを床などに直接置く場合、ゴム中の薬品がにじみ出て付着することがありますので、厚手のダンボールや板などをタイヤの下に敷いてください。

Q そもそもタイヤの溝って何のためにあるの?

接地面のパターンを構成する溝は、ウェット性能や乗り心地、経済性、グリップ力、ノイズなどさまざまな目的に応じて綿密に設計されています。タイヤのウェット性能は、タイヤの溝がポイント! まさに溝は、雨の時にタイヤと路面の間に水の膜ができないように排水する、たいせつな仕事を受け持っています。
溝がなくなるとタイヤは排水できなくなって、タイヤと路面の間に水膜ができ、クルマが浮き上がった状態に・・・
こうなるとクルマが曲がらない、止まらないなど全く制御が効かなくなってしまいます。これを「ハイドロプレーニング現象」と言います。
溝が多ければウェット性能は向上しますが、溝の間で音が反響して大きくなり、静かさが犠牲になります。メーカー各社は、この2つを両立させようと、さまざまな溝の切り方、接地面のパターンデザインを開発しています。

Q ミニバンに乗ってるんだけど、ミニバンに合ったタイヤってあるの?

ミニバン専用タイヤがあります。ミニバン専用タイヤは、高い重心と重い車重のフットワークを安定させるために、内部の剛性を強くしたり、路面への食いつきを良くするコンパウンドを採用したり、重量に耐え安定してドライブできる設計がされています。ミニバンがセダンやステーションワゴンに比べて高速道路での直進性が悪かったり、山道で運転しにくく感じるのは重心位置が高く車重が重いから。 安全のためにも、ミニバンにはミニバン専用タイヤがオススメです。

Q スタッドレスタイヤは夏でも使える?

スタッドレスタイヤは、冬の滑りやすい雪道や凍結路(アイスバーン)での走行でグリップ力を発揮するように開発・設計されたタイヤです。
夏でも使えますが、夏用タイヤと比較すると、ゴムが柔らかいため雪や氷の無い乾いた路面では走る・止まる・曲がるという運動性能に劣り、アスファルトの熱でタイヤ自体の寿命も縮めてしまいます。夏には夏用タイヤに履き替えましょう。

Q スタッドレスタイヤは夏でも使える?

ホイールはサイズ、穴数、取り付け面形状の組合わせなどで、車への装着可否が決まります。不適合なホイール・タイヤの装着は、危険ですので、必ず装着車両に適合したホイール・タイヤを使用して下さい。

Q アルミホイールの取り付けナットの形状は?

アルミホイールの取り付けナット座はテーパー座、球面座、平面座等の種別があります。車側のネジ径、ピッチを確認のうえ、必ず専用ナット・ボルトを使用して下さい。形状の異なるナット・ボルトは十分な締め付けができないので、走行中に外れる可能性がありますので、絶対に使用しないで下さい。

Q アルミホイールの修理は自分でやってもいいの?

ホイール修理業者や、お客様自身による加工、修理は絶対にしないで下さい。ホイールは車の重要部品で、性能は国土交通省技術基準に定められており、ホイールメーカーはこの基準に定められた疲労試験、衝撃試験を満足させた性能の製品を製造しております。製造販売後に溶接、曲げ加工等により修理を施すことは強度低下を発生致します。強度低下したホイールによる走行が物損・人身事故と直結する可能性もあり、非常に危険です。

一般のお客様へ
車検を初めて地域の方々に素敵なカーライフをご案内致します。
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